空飛んで、道整える

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木下斉氏「100年後も輝く地方都市の作り方」イベントレポ

どもども、ルピズです。

 

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今日は 東洋経済onlone trrendcamp 主催の木下斉さんのトークイベント

「100年後も輝く地方都市の作り方」に参加してきました。

 

 

復習もかねてブログでまとめてみたいと思います。

 

 

【前半戦】なぜ、あの地方都市は「最強」となったのか?

 

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なぜ日本の“まち”がうまくいっていないのか

まず、木下さんなりの分析から始まりました。

 

 

(1)多くの都市には競争戦略が存在しない

自分の街のことのみを考えていて、周りとの違い,立ち位置を分かっていない気がします。

 

熊本なら福岡との関係、他の九州地区との関係、東アジアとの関係

「ほかの地区にあるけどうちにはない」ものを求めるのではなく

「ほかの地区にはないけどうちにある」ものでアピールしていかなければなりません。

 

 

(2)自治体区分ばかりで都市圏としてとらえていない

移動手段がなかった50年前とは違い、一家に一台車を持ち、電車などの公共交通のネットワークもよくなった今では行動範囲は全く違います。

 

昔は家の近くのことのみを考えればよかったが、今は30km圏内なら車でサクッと移動してしまいますよね。

 

町や市単位ではなく、県や地区レベルで行動範囲をみなければなりません。

 

逆を言うと、人口3万人の街でも近くに60万人の市があるのと山に囲まれているのでは戦略が変わってきます。

 

 

(3)官民は一体把握、かつ付加価値は民間だより

役所と企業はお互いに必要な仲間だが、それぞれが自立して刺激しあうのがいいのに実際はズブズブなところも多くあります。

 

民間が誘導して役所が整えるくらいの関係性がちょうどよいと言われます。

 

 

競争と比較

今まで比較対象がなかった地区でも、交通ネットワーク、インターネット、国の誘導などによって他者と比較されるようになりました。

 

 

上でも話していたが、交通ネットワークによって生活しやすい街に人が移動するようになりました。

 

移動コストがあったころはその地区内の小さな競争で済んでいましたが、移動コストが下がったことによって他市、他県と大きな競争することになりました。

 

人を呼び込めばたくさんの人が来ますが、呼び込めないと全然人が来てくれません。

 

競争地区の数も増え、大きな特徴がないと人が来てくれなくなりました。

 

 

また、ネットの出現によりオンラインショッピングをしたりすることによって、町の中心部にお店を構えなくなくてもよくなりました

 

その影響で街の中心部にお店が建たなかったり、入ってきてもドンキのようなお店が増えていくようになったようです。

 

 

都市機能のある程度が税収で賄われているため、企業が稼ぎ住人がお金を使うサイクルを作らなければいけません。

 

公共事業も黒字にすることが全てではないけれど、売り上げを出すことによって使う税金が減り好循環に繋がっていきます。

 

特にこれから日本では人口減少が叫ばれているので、なるべく公共事業にかかるお金を減らしていくことは大切であります。

 

 

都市を見る目

土木の都市計画の授業でもよく言われていますが、都市の発展は50年から100年単位で見なければいけません

 

短期的に出来上がるものではありません。

 

2000年以降、福岡市は「住みやすい都市」「魅力のある都市」として紹介されているけれど、昔はそうではありませんでした

 

・近くの北九州(八幡)が工業誘致で活性化する

(当時は工業化でまちがよく発展していた)

・福岡市も工業誘致するもうまくいかない

・仕方なしにサービス産業に特化したまちづくりを行った

 

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また

旧帝大九州大学)を誘致する

    ↓

・若者の増加、都市人口が増える

    ↓

・水不足な土地なので都市開発の範囲を抑制

    ↓

・地価が上がることによって投資対象になり、お金が集まる

               ↓(上に戻る)

 

という好サイクルによって都市が成長していった、という一面もあります。

 

 

工業誘致がうまくいかずサービス産業にシフトしたことが、2000年以降に福岡のまちがヒットする理由にもなります。 

 

 

 

 

【休憩】クイズ

少し休憩を兼ねて、4択クイズが開催されました。

全問正解者には木下さんの「地方創生大全」がプレゼントされる模様。

 

1問目、2問目は福岡に関する問題、

3問目はスペインに関する問題、

4問目は阿波踊りに関する問題。

 

自分は3問目で外してしまったのですが、全問正解の人は10人もおられ、

じゃんけんで5人の方が本を受け取っていました。

 

うらやましい。

 

【後半戦】欧州で栄える地方都市が「再生」した戦略は?

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欧州では同じ都市でも、

繁栄して人がたくさん集まった時期もあれば

人がいなくなりスラムっぽくなった時期があるといいます。

 

その中でも最近復活してきた都市をいくつか写真付きでピックアップしてくださいました。

 

僕の印象に残った2都市を紹介します。

 

スペインのオンダリビア

フランスとの国境にある人口、16000人という小さな港町。

 

家などがコンパクトに集まっている都市であり、インフラがきちんと整備されています。

 

また、安ければ何でもよいという考えをやめて、しっかりしたものをちゃんとした値段で売買するということをしっかりされていると言っていました。

 

日本でもこれからこういった小さな集落が増えてくるけれど、

「まちをコンパクトにしてインフラを整える」

「ちゃんとしたものをつくってちゃんとした値段で売る」

 

ということは大事になった来るのではないかと思います。

 

 

ドイツの都市計画

ドイツでは都市計画を行う際に、

「人口が増えたら開発許可」

「人口が減ればものを潰す公共事業」

という考えで行っているそうです。

 

通りが渋滞でうまくいかなかったときに、

日本なら新しく道路を作ろうと考えてしまうけれど、

ドイツでは車が渋滞するくらい人がたくさん通るならLRTでたくさんの人が移動できるようにしよう。

という発想で道路を潰して歩行者とLRTの道路を作りました。

 

 

富山や宇都宮のLRTもそうだけど、日本では不便な人が1人も出ないように、あれもこれも作るという考えをしてしまいがちだけど、

これから人口減少で維持費を確保売るためにも、制限と注力が大事だとおっしゃっていました。

 

 

【最後に】 

木下さんが関わられた、岩手県のオガールプラザについての説明と、8月に行われるイベントの案内、

そしてみんなで写真を撮ってお開きとなりました。

 

 

【質問】

会が終わった後に皆さん名刺を渡しに行かれてて

「これが名刺交換ってやつか!!」

と思いながらも、名刺を持っていないので聞きたいことを質問させていただきました。

 

大学で土木の先生方から都市計画を学んでいる中で今回の土木じゃない人からのまちづくりの話が聞けてとても面白かったです。

  

 

「まちづくりに関わる土木の人たちにどのようなことを求めてますか。」

と質問したところ、

 

「稼ぐことが考えられる土木の人は強い」

ということでした。

 

よく「稼ぐまちが地方を変える」とツイッターでも著書でもおっしゃっています。

もちろんお金にならないことをするのが公共事業だけど、

これから税収が減っていく中で少しでも稼ぐという観点があれば使う税金を少なくすることができるということでした。

 

今少しずつ動き出していますが、電気とガスは会社で運営しているので上下水道も公共事業から変わっていくのではないかというお話。

 

この流れは来るのではないかなぁと思います。

 

 

最後に買った本にサインをしていただきました。

 

ありがとうございました。

ぺーたーずの内装工事イベントに参加してこれからは「参加型イベント」が流行ると思った

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どうも、ルピズ(@rupizul)です。

 

先日、ぺーたーずのみなさんが主催された内装工事のイベントに参加してきました。

 

 

塗装してみたいというのもありましたが、

「参加コンテンツ」ってどんな感じのものだろうかというのが気になり参加しました。

 

 

 

内装工事イベントとは

ぺーたーずの三人が以前に「バーを開くきたい!」というクラウドファンディングをしていました。

 

camp-fire.jp

 

ぼくもこの三人に対して

  • 応援したい
  • バーに行きたい
  • 胴上げされたい

という思いからこのクラファンを支援しました。

 

 

 

店をオープンさせるために現在工事中なのですが、その工事がお手伝いできるというのでぼくもそこに参加してきました。

 

 

参加するきっかけはるってぃさん

ぼくがこの内装工事に参加しようと思ったきっかけは、

2月4日に行われたるってぃさんのイベントの中で

「これからは参加型のコンテンツが流行ってくる」

という言葉を聞いたからなんですよね。

 

海外では「家に泊めてあげる代わりに工事を手伝う」

ということが行われているそうです。

 

海外でもまだ始まったばかりということですが、日本にも、僕の働くであろう分野でも数年後には入ってくるのではないかと読んでいます。

 

 

 

参加することが重要になってくる

21世紀は「おカネ」でも「ブランド」でもない、『楽しそう!!』な場所に人が集まるんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

A1理論さんが思っていたことを文章にされていました。

 

ある程度のことが満たされてきたからこそ「一緒にいて楽しい」という価値が大きくなってきているのではないかと思います。

 

今回のクラファンのリターンの中に

「3000円を払って内装工事を手伝う」

というリターンがありまして、それが36人の人から支援されているんですよ。

 

僕が思うには

  • ぺーたーずを応援したい
  • 内装工事をやってみたい

という思いから支援された方が多くいたのではないでしょうか。

 

これはぺーたーずが応援されているという点もあるが、

これから「一緒に何かをしたい」ということが表れてきているのだとおもいます。

 

ぼくのこれから

ぼくはいま土木工学というのを大学で学んでいるのですが、卒業すると

  • どこに道路を作るかを考えたりする「都市計画」
  • 実際に現場で橋やトンネルを作る「ゼネコン」
  • 道路を作る計画を業者に発注する「公務員」

こういった職業に就くと思います。

 

いまは民間の人たちの一部が始めた「参加型コンテンツ」ですが、

あと何年かすれば公務員もやるようになるのではないのか。

むしろ自分が先駆者になれるチャンスではないか。

そんなことを考えながら参加してきました。

 

コンクリートアスファルトなどの扱いが難しいものはできないけれど、

遊歩道の整備、木や花を植えることなどはできるのではないかなと思います。

 

 

参加してみて

「ものづくり」ってやっぱたのしいんですよね。

 

  • 普段しない作業だから楽しい
  • 初めて会う人と話してて楽しい
  • 出来上がったときに「これ自分が作った」って言えるのが楽しい
  • 自分の成果が目に見えて楽しい

すべての人が楽しいと思うかは別ですが、多くの人が楽しいと感じると思います。

 

るってぃさんやA1理論さんがおっしゃっていたことは正しいんだなと参加して思いました。

 

 

まとめ

最近海外で現れてきた、一緒に何かをする「参加型コンテンツ」が日本でも少しづつ出てきています。

 

まだ先ではあると思うけれど、僕の働くような分野でもそのうち流行ってくるのではないかと思って注目しています。

 

時代の大きな流れになるのではないでしょうか。

 

 

それじゃ!

免許合宿の日程や時間割がどのようなものなのかをまとめてみた

どうも、ルピズ(@rupizul)です。

 

免許合宿に行こうと思っている人も多いのではないだろうか。

 

ATなら最短14日、MTなら最短16日という情報はよく見かけるが、

その日程の中身がどのようになっているのかはあまり詳しく乗っていません。

 

教習所やその人によって仕組みが違うため例を示すのが難しいです。

(違うやないかいと文句を言われても困りますもんね...)

 

ですが、どんな感じなのかだいたいでいいから知りたいと思う人もいるかと思います。

 

MTの免許を取得しているぼくのプランを例に見ていきましょう。

 

 

 

 

まずはじめに

教習の種類

教習には

  • 学科教習
  • 技能教習

の2種類があります。

 

技能教習

技能教習は実際に車を運転する練習

「仮免許運転中」と書かれたプレートがついた車が走ってたりするあれです。

 

技能教習の中にも

  • 1段階(基本走行)
  • 2段階(応用走行)

という2つに分けれており、1段階は教習所内で運転をし、2段階では実際に路上に出て運転の練習を行います。

 

学科教習

学科教習は教室で行う座学

主に交通ルールを学んだり救護の仕方を学んだりします。

 

教習所といえば車を運転するだけをイメージするかもしれないですが、交通ルールを知っていないと事故が起こったり危険なことが起こりうるのです。

 

「赤信号では止まらないといけない」

といった基本的なことから、

「踏切の手間では一時停止をしないといけない」

というような運転しないと知らないルールなどを理由とともに1から説明してくれます。

 

 

教習を受ける時間

教習を受けるにあたって法律で決められているルールがいくつかあります。

 

道交法施行規則というやつの第33条第4項第1号ワに

教習を受ける者一人に対する一日の教習時間は、基本操作及び基本走行については二時限(大型第二種免許、中型第二種免許又は普通第二種免許に係る教習を受ける者であつて、当該教習に用いられる自動車を運転することができる第一種免許を現に受けているものについては、三時限)を、応用走行については三時限を超えないこと(一日に三時限の教習を行う場合は、連続して三時限の教習を行わないこと。ただし、大型第二種免許、中型第二種免許又は普通第二種免許に係る応用走行を行う場合及び複数教習又は運転シミュレーターによる教習を二時限行う場合には、この限りでない。)。この場合において、当該教習を受ける者一人に対する一日の教習時間は、合計三時限を超えてはならない。

と書かれています。

 

要するに

技能教習は基本走行は1日2限

応用走行は1日3限しかできないと書いてあります。

 

学科教習は1日に数回受けることは可能ですが、技能教習と連携させたほうが身に付きやすいので、免許合宿では同じペースで受講します。

 

一  技能教習(自動車の運転に関する技能の教習をいう。以下同じ。)については、別表第四の一の表のとおりとする。
二  学科教習(自動車の運転に関する知識の教習をいう。以下同じ。)については、別表第四の二の表のとおりとする。

 

  基本走行 応用走行
普通免許 15時限 19時限 34時限

 

 

  学科(1) 学科(2)
普通免許 10時限 16時限 26時限

 

ということが決められています。

 

 

そういう制約の中で組まれた免許合宿の予定がこんな感じ。

 

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緑の時間は前後したりするし、

黄色の時間の中に空き時間があったりします。

 

(ぼくの予定を参考に作っただけなので必ずこうとは限りません)

 

免許合宿は暇だとよく言われるが、

緑の時期(1段階)は

「合宿だから詰め込むのかと思いきやめっちゃ時間あるやん~」

 

と思っていたのに、

黄色の時期(2段階)になると

「意外と予定詰まっててあんまり暇がない...」

 

という感じでしたね。

 

 

 

まとめ

1日に自動車に乗れる時間が決まっているので空き時間は結構ありました。

 

暇つぶし道具は持ってきておいたほうがいいですね。

 

2段階の時期はまとまった時間が取れないから、本とか携帯で時間つぶすことが多かったです。

 

参考にしてください。

 

 

それじゃ!

 

筋トレもランニングも嫌いなぼくが太らないために心がけていること

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どうも、ルピズ(@rupizul)です。

 

ぼくはダイエットのために「毎日筋トレをする、ランニングをする」と考えるのが嫌なんですよね。

 

めんどくせぇと思ってしまいます。

 

ぼくと同じような人も多いんじゃないでしょうか。

 

ぼくが日ごろ心がけている「太らないようにするコツ」を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

「太る」の考え方

みなさんも「太る」と言ったら嫌なイメージを持ちますよね。

 

ですが、ヒトがもともと猟暮らししていたころの動物の本能なのです。

 

一度食事をしたら、次にいつ食べれるかわからないから、多く摂取した栄養を脂肪として蓄えておきます。

 

 

 

お金にして考えるとわかりやすい

太るメカニズムはお金の流れにして考えるとわかりやすいです。

 

ヒトには

  • ご飯を食べるという収入
  • 体を動かすためのエネルギー消費という支出
  • 脂肪の蓄積という貯金

の三種類があります。

 

基本の流れ

収入から支出をした残りが貯金として残りますよね。

 

それと同じように、ご飯を食べたエネルギー量から体を動かした分だけエネルギーを消費し、その残りが脂肪として蓄えられます。

 

 

ダイエット

ダイエットには

  1. 食べる量を減らすダイエット
  2. 運動量を増やすダイエット

の2種類があります。

 

食べる量を減らすのは

支出は同じだけど収入を減らすと貯金が減っていくという考え方。

○○ダイエットと言われるものの多くはこちらが多いんではないだろうか。

 

運動量を増やすダイエットは

収入は同じだけど支出を増やしていけば貯金が減っていく考え方。

筋トレをしたり、ランニングをしたりするのはこちらの部類ですね。

 

そしたら収入を大幅に減らせばいいじゃないかと思うかもしれないが、

それは身体に悪く体調を崩す原因です。

 

現代の日本人

先進国の多くの人は必要以上に食べ物を食べてしまいがちです。

 

豊かになったのはいですが、収入を多くしすぎて貯金がたくさんある人が多いのです。

 

スタイルをよくしたいなら、無駄な貯金を減らしていく必要があります。

 

 

覚えておきたい情報

ぼくが最近知ったのは

  • 水分を取らないと空腹感を感じる
  • 炭水化物だけを食べると食後に空腹感を感じる

ということです。

 

参考:

体重ごとの「1日の水分摂取量」を公開。じつは、こんなに必要なんです | TABI LABO

不調の原因「グルコーススパイク」(1)|大塚製薬

 

冬だからといって水分を取らなかったり、食事をラーメンだけで済ましていたりすると、空腹感を感じやすいのです。

 

そこで我慢ができればいいのですが、お菓子を食べてしまったりすると余分にエネルギーを取り入れてしまいます。

 

 

この記事を見てから水分を多くとることを心がけてみたら、実際に空腹感がなくなることが多いです。

 

 

これだけで摂取するエネルギーが減るから太りづらくなります。

 

こうやって吸収するものを減らしていけば太りにくくなります。

 

 

まとめ

  • 現代の人はご飯を多く食べがちだから食べる量を減らす
  • 水分不足だと空腹感を感じやすいから水分補給は多めに
  • 炭水化物を多く食べると食後に見せかけの空腹に襲われることがある

 

これらを意識すれば食べ過ぎを防げ、太りにくくなるでしょう。

 

 

それじゃ!

忙しい理系大学生のぼくが時間を効率よく使うために行なっている6つのこと

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どうも、ルピズ (@rupizul) です。

 

働いている人に比べ、大学生は時間があるといっても無限にあるわけではないですよね。

 

大学の勉強、ハンググライダー、英会話サークル、ブログ、と多くのことをこなしてきたぼくが時間を無駄にしない方法を書いていきます。

 

 

家から駅まで歩くときは耳を使う

僕の今住んでいる家は駅から歩いて15分ほどのところにあります。

 

朝、駅まで行く間の15分と帰りに駅から家までの15分の合計30分は歩く時間となります。

 

歩きスマホは事故にも繋がるし、大して情報が頭に入ってくるわけではないので歩くだけの時間になってしまうのです。

 

なので、耳だけで行えることをしています。

 

僕が行なっているのは

  • 英語のリスニング
  • 新しい音楽の開拓

 

英語のリスニング

English News - NHK WORLD RADIO JAPAN

English News - NHK WORLD RADIO JAPAN

  • NHK (Japan Broadcasting Corporation)
  • ニュース/政治
  • ¥0

 

英語には毎日触れたほうがいいと言うのでぼくは朝か晩のこの時間にリスニングの時間に当てます。

 

リスニングも約15分なので駅まで歩く時間と丁度良いです。

 

 新しい音楽の開拓

ぼくは元々あまり音楽を聴くほうではありませんでした。

 

ですが、友達と話しているときに自分だけ「??」となることが多かった。

 

熱烈なファンになるやけではないけれど、話題になったときに会話に入れたり、カラオケで誰かが歌ったときにテンポを合わせれたりと、覚えたらいいことがありました

 

行きの電車では前回の授業の復習

ぼくは理系なので授業では計算式を解くことが多いんですよね。

 

その計算式の意味や使い方を教わるのですが、授業が一週間に1度しかないから前回やった範囲ってほとんど忘れてしまっています

 

 行きの電車の中で前回授業があった範囲のノートを見直すことによって

「そういえばこんなことを学んだな」

というのを思い出せます。

 

一度思い出すだけで授業が始まった時の理解度が変わってきます。

 

復習をしていないと、教授が「前回の~」と話したときに前回の講義を思い出すことから始めないといけません。

復習をしているだけで「うんうん」とうなずきながらその先にすぐに進むことができます。

 

休み時間に時間ができたならSNSのチェック

 休み時間は友達と喋っていることがほとんどですが、たまに空白の時間ができることがあります。

 

別の用事で席を外していたり、ほかの人と話していたり、ゲームをしていたり、

そういったことをしている間にぼくはTwitterFacebook、インスタグラムのタイムラインを覗いています。

 

SNSは隙間時間との相性がいいのでその時間を有効利用することが多いです。 

 

大きな時間にはSNSをチェックしない

勉強を始めるとき

空き時間に図書館で勉強したり、家に帰ってから勉強したりするときに「座ったらすぐSNSをチェックする」ということをやめました。

 

1年の前期には「勉強する」と言いながら、机に向かうとまず携帯をいじっていましたが、それだけで30分から1時間ほどの時間を無駄にしていました。

 

一度携帯を触ってしまうと勉強すると切り替えても集中しにくかったのです。

 

最初から触らないことを自分に言い聞かせていると始めから集中できました。

 

ただ、自分を縛っているだけじゃやる気が続かないのはわかっているので、ここまでやると決めたところまでできたら見るようにしていました。

 

ご褒美作戦ですね。

 

帰りの電車

帰りの電車は友達と帰ることが多かったですが、友達と別れてからや、一人で帰るときには数十分のまとまった時間が取れます。

 

少しかたまりの時間が取れる時には、ブログについて考えたり、授業の復習をしたりをしていました。

 

ここにSNSのチェック時間を持ってきてしまうともったいないと感じました。

 

ぼくを含め勉強などがひと段落すると「タイムライン更新したい中毒」になる人がいるのではないのでしょうか。

 

「どうせ勉強したらツイッター見たくなるんだしそこに残しておこうよ」

という考えに至ったのです。

 

 

 

お風呂はリラックスタイムにしてる

毎日の細かい時間まで効率よく過ごそうと思うとしんどいんですよね。

 

お風呂で携帯を触っていたこともありましたがそれだと頭が休まる時間が無くなってしまう。

 

お風呂の時間は頭をからっぽにする時間にすると決めています

 

自分でリラックスする時間を作るようにはしています。

 

早寝早起き

生活リズムはとても大事。

 

大学の授業(のほとんど)は講義を聞くのが一番理解しやすいです。

 

講義で理解しきるため、講義中に寝ることがないようにするのも大切です。

 

暗記ものは1日で何とかなることもありますが、論理はテスト前だけじゃどうにもならないことが多いです。

 

聞いていない授業があると、その次の授業を聞いても理解できないため、雪だるま式にわからないことが多くなります。

 

 

まとめ

ぼくがやっていることをまとめてみました。

 

  1. 駅までの時間を耳に使う
  2. 通学時間は授業のための前回の復習
  3. 少しの時間でSNSのチェック
  4. かたまった時間はSNSに使わない
  5. お風呂はゆっくりする時間
  6. 生活リズムは大切

 

いくつか取り入れてみてはいかかでしょうか。

 

 

それじゃ!

大学生が東京の大学に進むなら一人暮らしでも電車通学することを頭に入れておいたほうがいいよ

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どうも、ルピズ(@rupizul)です。

 

高校を卒業して進学する際に、

「地元を出ていきたい」

「東京に行きたい」

 

と考える人もいるのではないのでしょうか。

 

僕もそのうちの一人です。

地元は大阪なのですが、何か新しいものを感じたく東京に出てきました。

 

ぼく自身はやりたいことのために来たのでそこまで辛くはないのですが、安易に東京の大学に行きたいということだけを考えていると、朝晩のラッシュ時と通学の時間が重なって大変な思いをします。

 

 そういうところも大学を考えるときに1つの物差しにしてみるのもありだよというお話。

 

 

住む場所を考える

地元を出て大学に進学するならば一人暮らしを始めますよね。

郊外であれば大学のすぐそばに住み

  • 移動も徒歩でお金がかからない
  • 時間もかからないから授業に遅刻しづらい

というメリットがあります。

 

ですが、東京にある大学の中には都心部にキャンパスがあり、大学のすぐそばに住めないこともあります。

(一応家もありますが都心だからだいぶ高くなるのです)

 

 

都心にある大学一覧

ぼくが調べた結果21の大学が山手線内にありました。

 

すべての大学のまわりが住めるような状態ではないですが、

となると大学のすぐそばに住むということは厳しくなってきます。

 

そうすると大学から離れた家に住むことになり、家賃+定期代がかかってきます。

 

 

ほかの都市圏

大阪

大阪環状線内にある大学は大阪女学院大学だけであり、

関関同立産近甲龍といった多くの私立大学は文系理系問わず郊外にあります。

 

そのため下宿するにしても大学の近くに住むことができます。

 

ほかの都市圏

多くの地域でも都市の中心部ではなく少し離れた郊外に立っている地域がほとんどです。

 

また、東京に比べ地価が安いため家賃も安くなります。

 

 

まとめ

自分の学びたいこと、行きたいところで大学を決めるのもいいですが、朝の通勤ラッシュで通学するのは少しつらいです。

 

そういう点も考えながら大学選びをしていくのもありなのではないでしょうか。

 

 

それじゃ!

大学生が一人で普通自動車の免許合宿に行ってくる ①「準備編」

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どうも、ルピズ(@rupizul)です。 

 

ぼくは2月9日から24日(予定)まで新潟まで免許合宿に行ってきます。

 

友達と行く予定でしたが、僕も友達も別の予定がそれぞれ入っていてうまく予定が合わず、ならば向こうでブログ書いておけばいいやというこうとで一人で行くことにしました。

 

免許合宿は友達と行くというイメージが大きいですよね。

一人で行く人もいるという話も少し聞いたのですが、実際はどうなのかとか言った情報を書いていきたいと思います。

 

 

 

「一人で行こうかな~」と思っている人は準備はすべて自分でしないといけません。

面倒だからと言って友達に任せるというわけにはいきません。

(当たり前ですが…笑)

 

ぼくが申し込みの際に気になったことを書いていきます。

 

 

 

予約の方法

免許合宿を予約方法はいろいろありますがネット経由でするのがいいです

説明会の時間とかを考えなくていいし、一人だから早く済ますことができます。

 

予約サイトはどこをとっても大きくは変わりません

ですが、予約サイトによって載っている教習所の場所が違うので行きたい場所が載っているサイトで予約するのがいいと思います。

 

行きたいと思ってもすでに埋まっているかもしれないので、早めにここがいいと送っておくことをオススメします。

 

行き先

免許合宿の行先はどこでもいいと思います。

 

ぼくは日本海側に行きたいという思いがあったから新潟にしましたが、自分が行きたいと思う場所にすればいいです。

 

ただ、交通費支給のことを考えると

 

関東なら東北から新潟静岡あたりまで

関西なら石川から四国中国地方あたりまで

 

がいいのではないのだろうか。

 

詳しくは各教習所に交通費支給額が書かれているので自分の住んでいる場所から計算すればいいです。

 

 

ネットを見ているとここの教官は対応が良くなかった、すごくよかった、などいろいろな反応があります。

 

どこの教習所に行こうともいい教官もいればよくない教官もいるはずです。

(高校の頃にいい先生もいれば嫌な先生もいたように)

 

だからネットの情報はあまり気にしないでいいと思います。

 

実際に行って来たらどう言う様子なのか書きたいと思います。

 

 

予約する時期

ぼくは12月上旬に申し込みをしましたが、最初に行きたかった場所は埋まっていて第二希望のところになりました。

 

どこでもいいなら直前でも大丈夫ですが、希望があるなら11月中には決めておきたいところですね。

 

場所によって値段は大きく変わるので注意してください。

 

 

まとめ

行先:行きたいとところに行けばいい

予約サイト:場所によってサイトを選べばよい

予約時期:2か月半前までには決めたい

 

といったところでしょうか。

 

 

それじゃ!